都内の病院での体験談

先日、都内の病院で治験を受けて来ました。
そもそも今回治験を受けることになったきっかけが、まとまった休暇が取れたけど、特に予定などなかったからというだけです。
私にとってこれが3回目の治験になります。参加までの流れは毎回同じです。
まず治験サイトに登録します。私の場合はすでに登録してあったので、ログインするだけです。
治験サイトに登録したら希望条件に合う案件を探し、応募します。私の場合は場所と期間だけ気にしますね。
応募時、健康に関するアンケートに答えます。後日事前検診があるので、ここで嘘をつくとのちのちバレるみたいです笑。
数日後、アンケート結果に問題がないとのことで、事前検診の日程を決める電話がかかってきました。言われた通りの日時に、指定された場所へ行きました。
事前検診の日に、今回の治験内容は脚ムズムズ症候群の方向けの薬であるという説明を受けました。
どれくらいの期間で薬が抜けるかを調べるという内容のようです。
併せて、検査方法や副作用の危険性、費用などの説明を受けました。
「薬に不安があれば途中で辞退もできます」と言われたので、もし少しでも気分が悪くなれば辞退しようと思いながら、参加の意思を伝えました。
事前検診から数日後、検診結果に問題がないことが伝えられ、数日後に入院となりました。
今回私が参加した治験は、3泊4日の入院を2回というスケジュールの治験。
まあまあ長い時間なので、暇つぶし道具は必須です。私はいつも読みかけの本を持ち込んでいるのですが、今回は特に読みたい本もなかったのでPCを一台持ち込みました。
治験初日、薬を飲んだ後10分間隔で採血されました。
10分おきといっても留置針といって点滴のように刺しっぱなしにした針から採血されるため、痛みは最初の1回のみでしたが、あまり落ち着かないな〜という感じでした。
治験中に唯一つらかったのが、期間中はタバコやお菓子が禁止されていることです。
普段甘いものばかり食べている私にとっては口さみしさを我慢するのが少し大変でした。
今回の治験で、10万円の報酬を受け取りました。
同じ時間でアルバイトや副業をしても、なかなかもらえない額だと思います。
最初はただお金目当てでの参加でしたが、最近は「健康体である自分が治験をすることで本当に病気の人が安心して薬を使えるならいい仕事だな」と思うようになりました。
少しでも気になっているひとは1度応募してコーディネーターの方に相談してみたらどうでしょうか。

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