10日程度の入院

通院型の治験は経験がありましたが、入院するかたちは初めての経験で、私は10日程度の入院で、治験を行いました。
まずは選考をクリアし、その後は入院をします。
退屈なのかなと思っていましたが、意外に快適で、自由な時間が多く、漫画やDVD、ゲーム、パソコンなどができる環境で検査以外は自分の好きなことをすることができます。
私は、漫画やゲームをして過ごすことが多く1日がとても短く感じ、ゲーム機もありますので、ゲームなど室内で遊ぶことが好きな方は良い環境です。
部屋は個室ではありませんが、快適に過ごすことができ、大声を出して話す方などはおらず、騒音が気になることはありませんでした。
とにかく検査以外の時間はゆっくりした時間を過ごすことができます。
食事は決まった時間に与えられ、味は薄くもなくしっかりとした味付けでしたが、 高脂質なものや、豪華な食事ではなかったため、入院中は自分の好きなものを自由に食べたいなと感じました。
また全体的な量は少ないですが食事は全部食べるように指示があり、嫌いなものも食べなければならず、毎回の食事は量が少ないため、寝る前は空腹になることもありました。
その後服薬し、これを繰り返しますが特に大きな副作用はなく、過ごすことができました。
入院中の最も苦痛だったことは採血が複数になることで、腕が注射の跡になってしまうほどです。
1回の採血量は少ないとのことで大丈夫とのことで、その他には心電図や血圧測定もあり、安静にして過ごします。
基本的には自由な時間が多いので、学生は勉強の時間にあてたり、だらだら過ごすことができます。
また、1日のうちに体を動かす時間もあり、激しい運動はできませんが、体操のように軽く体を動かす時間があります。
部屋でだらだらする生活も飽きが出てくるので、この時間は貴重で、体を動かすと少し体調がよくなった気分をあじわうことができました。
入院型は通院型と違い、拘束時間が長いことがデメリットです。
治験を受けている年齢層としては若い方がほとんどで、大学生が多い印象です。
病院にこもっても問題ない方や、短期間で多くの金額を稼ぎたい方にとっては、うれしい内容だと思います。
交通費も全額支給され、報酬の面では特に満足度が高く、このように高額な報酬を得ることができることも治験のバイトならではです。
治験終了後も副作用などなくいつものように過ごすことができましたので、私にとって治験バイトは大変貴重なものになりました。

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